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〜全国へ季節のお花をお届けいたします〜

守口市にある小さな花屋
LA GIOIA(ラジョイア)姉妹のStaff Blogです

季節感あふれるフレッシュなお花をつかった
花束やアレンジメント,寄せ植え
オーダーメイドでおつくりしたプリザーブドフラワーや
ウェディングブーケ,LESSONでの生徒さんの作品
LA GIOIAお薦めの雑貨、それからイベント情報
日々感じたことなどなど...
ぽつりぽつりとLA GIOIAペースでUPしていきま〜す♪

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Que c'est bon! ~おいしいもん編 in Paris
かれこれParisに行ってから
もう1月が過ぎてしまいました

まだ引っ張る?って感じですが
いつまでもParisに想いを馳せていたい...
そんな少女のような気持ちでおります

せめて一部分だけでも
現実に引き戻されないように
わざととっている防御策なのか
はたまた
単に私ののんびりさが露出しているだけなのか...

ご想像にお任せします

さてそんなParis Blogも
いよいよ佳境に入ってまいりました

旅行で何が楽しみか?と聞かれたら
『その国の美味しいものを食べる!!』

楽しみの一つですよね〜

美味しかったか否かで
その旅行の思い出も
変わってくるくらい重要ですよね

と、言うわけで
今回はParisの美味しかったもの編〜

まずは由美先生のブログにも
よく載っていて気になっていた『肉鍋』☆
maikoちゃんとAciu.さんのlessonが終わった夜
由美先生が連れて行って下さいました
感激

二人と一緒にlessonを受けられたmiyukiさん
アイロニーの谷口氏、ririnonoさん、そして私の
総勢7人のスペシャルな晩餐です
素敵な方たちと一緒にお食事させて頂けて
本当に楽しいひとときでした♪

右のお鍋が辛い方で、左が辛くない方。
辛いのが苦手なので私は左の方を
 
色んなお料理が出てきましたが
どれもとっても美味しかったです

さてさてお次の美味しいものは
Maikoちゃんに連れて行って貰った
超オススメのパン屋さん
どこだった?と聞かれても全く覚えてなくて
ただただMaikoちゃんの後を付いて行っただけという...

そして私は林家パー子の様に町並をパチパチ

ここでは朝ごはんにスコーーンをいただきました
クリームつけたり、ジャムつけたり
クリームもジャムも一緒につけたりと
いろんな食べ方を楽しみました

そして....
こちらもmaikoちゃんとAciu.さんオススメのお店
場所は....
ここもついて行っただけ
オデオンの駅で降りたのは覚えてます

由美先生のlesson前に
chiakiちゃんと合流してみんなでランチへ
食したのは『鴨のコンフィ』
お肉が柔らかくってとっても美味しかったです

そして極め付けはParis最後の夜のお食事

由美先生のツアーの一つでもある
Shigeシェフの『おうちでディナー』の会に
連れて行って頂きました。

由美先生のLessonの後
みんなでバスに乗り向かったShigeシェフのお宅
お出迎えをしてくれた可愛い《まごちゃん》
エプロンがとってもキュート!!

お料理は目をも楽しませてくれる絶品揃い!!
どれも本当に美味しくて
しみじみ『幸せだなぁ〜』って感動!!
ウルッときちゃうお味でした
 
旬のホワイトアスパラや
三色トマトとモッツァレラ。

出てきた時『うわぁ〜!』と
みんなの歓声があがったパエリア
 
フロマージュはどれもサイコーーーー!!

デザートもこれまた最高!!

感動しっぱなしのディナーの後は
10分間だけスパークする
エッフェル塔を見る為走りました

写真はまだ夕方のようですが
夜の10時でこの明るさ。

美味しいもの食べてどっぷり幸福感に満たされたのち
みんなで急げ〜〜とばかりに走って見た
キラキラのエッフェル塔

感動はMAXに

そして、最後の最後にみんなで撮った記念写真
いい思い出。
幸せな時間を過ごせたことに
今更ながら興奮し、感謝する一枚です

ちょっと暗いけど....

まだまだ終わりではございません

『マレ区に泊まっているなら是非行ってみて〜』と
Shigeシェフの素敵な奥様SAWAKO先生に
教えて頂いたマルシェへ翌朝行ってみました

新鮮で立派、彩りも綺麗なお野菜が並んでます

SAWAKO先生のオススメは
このマルシェの中にあるサンドウィッチ

作っているのオジサン
フランス語オンリーでちょっぴり怖そうに見えるけど
とーっても親切でだったんです

フランス語の全く出来ない私達に
ジェスチャーを交えながら
『どっちのハムがいい?』
『チーズはどっち?』って細かく聞いてくれました

オニオンにマッシュルーム、アボカドに生ハム
プラス、チーズと沢山の具材がサンドしてある
ボリューム満天のサンドウィッチ

出来上がりを待っている間にも
色んな人にオマケしている気さくなオジサンでした
お〜っと、出来上がりの写真がない〜〜〜
写真を撮った形跡がございません....
無我夢中に、ニヤけながら
美味しくいただいたのは
言うまでもありません....ね.....

なんのリサーチもせず
パリ行の飛行機に飛び乗った私が
こんなにも美味しいパリを体験できたのも
由美先生はじめ、Aciu.さん、maikoちゃん
ririnonoさんのお陰です。
本当に感謝、感謝、感謝な旅でした

本当にありがとうございました
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Un voyage à Mont Saint-Michel~モン・サン・ミッシェル

今回のパリ旅行でも再度訪れたかった場所

十数年前、ガイドブックに
『ルパン三世に出てくる古城のよう...』
と書かれてあったことに、とにかく惹かれて行った
モン・サン・ミッシェルです
(別にルパン三世ファンでもないのですが

初めて見たときの感動ったら
それはそれは『すごい!!』のひと言でした

機会があればまた行ってみたいところだったので
今回みんなで行けることを楽しみにしていました
(前回は一人で訪れたため、
感動を分かち合うことができなかったのです


そんなワクワクのモン・サン・ミッシェル
今回は【ノルマンディー地方の田舎町付き】というツアーを
ririnonoさんが手配してくれ
Aciu.さん、maikoちゃんのみんなで行ってきました〜

パリからバスで約3時間
ノルマンディー地方にある
【フランスで最も美しい村】ブブロン村へ到着

昔ながらの木組みのお家が立ち並ぶ
すっごく可愛い村です

この木組みの可愛らしいお家と
お花が絶妙にマッチング〜なのです

まずは腹ごしらえ...?
ガイドさんオススメのパン屋さんで
これまたおすすめののタルトをクレープで包んだ
村の名物スイーツその名も《ブブロン》なるものを頂きました
これ、おいしぃ〜
(食べるのに必死で、残念ながら写真がありません


ボリューミーな《ブブロン》に舌包みをうった後は
店先にバスケットい〜っぱいな
うちのカゴ好きaneにとっては夢のようなお店へ...

そそられるものが沢山ありましたが
なんせ初日だったもので買い控え....

帰ってきてこの写真を見たaneから
「ここでは何も買ってこーへんかったん?」
と不満げに言われました

おとぎばなしにでもでてくるかのような
ブブロン村を後にして、いざモン・サン・ミッシェルへ

その後、さらに2時間弱位だったかな...
バスに揺られ、その先に見えてきました〜
湾に浮かぶ修道院、モン・サン・ミッシェル。

くもり空だったこの日
着いた時にはお天気もよくなり
青空も見えてきたのですが
《先っぽ》にある大天使ミカエルの姿が....
霧で見えません
ガイドさんいわく、こんなこともまれなんだそうです。

ラミッドの様にそびえたつ修道院は
まるで迷路のようです

修道院のふもとに広がる
曲がりくねった坂道を登りきり
その先にある急勾配の階段(90段あるらしい)をあがると
ようやく聖堂前のテラスにでます。

聖堂の中はこんな感じ
窓から差し込む光は優しくて
希望の光のように見えました。

この静けさの中に身を置き
何も考えずにしばらく目を閉じてみると
神様との語らいがありそうな...

そんな風に思える
ホントに心洗われる様な場所でした


最上階にある回廊。ここは修道士達の瞑想の空間だそうです

霧がかかって幻想的...

モン・サン・ミッシェル
(Mont St. Michael = 大天使ミカエルの丘)は
対岸の町アヴランシュの司教オベールが夢のなかで
『この岩山に聖堂を建てよ』と
大天使ミカエルからのお告げを受けて
造られたものといわれています。

このレリーフは、大天使ミカエルと司教オベールの
運命的な出会いを示す重要な作品。

お告げを受けたが、初め夢だと思い信じなかったオベール
再び同じ夢を見たが、またもや信じなかった...
ついに3度目!!
『何をしている!!これは夢ではないぞ!!』と
ミカエルがオベールの額に指をあて雷を落とす
という夢を見る。
(こんな夢おそろしすぎるっ)

翌朝自分の頭に手を置くと
脳天に穴が開いていることに気づいて愕然としたオベール
大天使ミカエルのお告げが本物であると気づき
この地に礼拝堂を作ったとされています

ちょっと怖〜い話
そのあとオベールの穴の開いた頭がどうなったのか...
気になって仕方がないワタシです

聖堂内も本当に迷路の様で
たくさんのお部屋を見てまわりましたが
ガイドさんの話に聞き入ってしまい
写真はあまり撮っていませんでした
素敵な内部の様子はAciu.さんのBlogにて・・・

同じところを見て回ったとは思えないくらい
素敵な写真でいっぱいのBlogです!!!

外壁のコケにも歴史を感じます

聖堂を出ると曲がりくねった細い坂道。

両側にはおみやげ屋さんやホテル
レストランが建ち並びます

グランドリュ(大通り)とはいえこんな細い道です

バスの集合場所へと向かいながら
また来れたという感謝の想いと
名残惜しい気持ちを胸に
何度も後ろを振り返り大聖堂を見ていると
最後の最後、霧が一瞬なくなり
尖塔の大天使ミカエルの姿がっ!!
Aciu.さん、《先っぽ》ちょっとだけ見れた〜

夜はまた違った感じだろうな〜
もう一度来れるなら、今度は一泊してみたいと思う
私の愛する地モン・サン・ミッシェルでした〜

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Un voyage à Gverny 〜モネお家とお庭〜
まあぁ〜、よく降りました。
昨日は一日中雨でしたね...
やむのかしら??と
不安になるくらい降ってた感じがしました。
止まない雨はない!!ですね
当然かっ


さて今日は朝からParis観光編をおおくりいたします

今回のパリ旅行で
訪れるのを楽しみにしていた場所。
それはパリ郊外西へ約80km
Givernyにあるモネの庭です

ririnonoさんが
昔から行ってみたかった場所だったそうで
「この時期ちょうど沢山の睡蓮が咲いていると思う」
と教えてくれました

モネの絵というと私が思いだすのは
『睡蓮』

優しい色使いの絵が好きで
若かりし頃『モネの水辺展』に
行ったことを思い出しました
その時買ってた上の2枚の絵葉書

その『睡蓮』の本物を見れるなら。。。と
今回の旅でもかなり楽しみにしていたSPOTです


朝早くアパルトマンを出て
4人で近くのパン屋さんで朝ごはんを買い
国鉄の駅に着くと...
Giverny方面の電車が10分前に出たばかりっっ

ガーーンッ

次の電車は...2時間後....

maikoちゃんとAciu.さんが機転をきかして
午後の予定変更の手配をしてくれたおかげで
ririnonoさんと2人で行くことが出来ました

お二人の心遣いに本当に感謝です


ParisのSt.Lazar駅からゴトンゴトン...
電車に揺られること45分、Vernon駅へ到着

Vernon駅からバスに乗り換え
Gverny villageへ...

Givernyの街並みは、どこを観ても絵になり
テンション上がりっぱなしの私でした
趣きがあってしかも、かわいい...

グリーンのドアにレンガの壁

入場するのに小一時間ほど待ったのですが、
その間にも見どころはいっぱい
お土産屋さん兼レストランの写真をパチリ

モネらしい優しい色合いの
アーティフィシャルフラワーも売ってましたよ

ようやく入場すると...二人して

『うわぁ〜〜』

目の前に広がる景色に息をのんじゃいました
ステキ....

四季のお花が咲き乱れるモネのお庭に
一瞬にして引き込まれました~


モネの家の正面から続くアーチは
つるバラが少しずつ伸びていたいました
きっと満開の時はまた違った顔をしてるんだろうな〜
モネがこの家に移り住んだのが43歳
亡くなるまでこの地を愛し続けたんだそう
家の前に広がる花の庭は
季節とりどりの花が咲き乱れています

グリーンのドアや窓枠と植物との調和がすばらしい〜

そして、お家の中を見学
(残念ながらこちらは撮影禁止)
二階の窓から見渡すお庭はこれまた美しかった〜。

一階には沢山の浮世絵が壁に飾られていましたよ

お家の中で私が一番気に入ったのは
ブルーで統一された台所。
とっても可愛かった〜

帰ってきてから作家のmama-nさんと
モネのお庭の話していて
そういえば家に絵本があったような...
と言って持ってきてくださった絵本
『リネア〜モネの庭で〜』
とっても可愛かった台所の絵が〜!!
こんな感じだったんです
ね〜ラブリーでしょ

モネの家を後にし、少し離れたところにある
もう一つのお庭『睡蓮の池』へ...

とにかく敷地が広い
大きな道路の下にある地下道をくぐりぬけると
なんだか森へ入り込んだ様...
大木を発見。
木漏れ日が気持ちいい〜

同じ緑でも何十色もの緑が織リ重なっていました

小道を進むと見えてきたのが
あの《日本の橋》!!
二人のテンションはMAXに〜〜

橋の上には藤棚が作られていて
それはそれは見事に咲いていました

橋を渡ると池を囲む様にして道があります
そして、池には色んな色の睡蓮が...

是非とも見たかった睡蓮の姿を
カメラに収めようと何枚も撮ってみたのですが
上手く撮れずに断念...
ririnonoさんはやっぱり素敵に撮ってました
ririnonoさんのBlog→

自然の香りをいっぱいに感じ
胸いっぱいお庭を後にしました

色々と調べてみるとこのGiverny
美術館があったり
アンティークショップもあったりと
小さいながらも見所が沢山あるようです
次はここで一泊してみたいな....

モネの庭のチケットを眺めながら
この目で見ることのできた
素敵な光景を忘れないように
しっかりと胸にしまっておこうと思うのでした
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l'etude de la fleur a Paris 2~斎藤由美先生編
本格的に梅雨シーズン到来って感じですね

なんだかムシムシとした空気ですが
Blogでほんの少しParisの風を感じていただければ・・・


ヴァンソン氏のLESSONの次の日。
朝から蚤の市へ出かけ
とっても美味しい昼食をすませた後
(詳しくは後日のブログでね☆)
午後からは斎藤由美先生のLESSONを受ける為
いざRosebudへ。

店内は前日とはまた違ったディスプレイに・・・
まるで違うお店に来たかのよう!!
ガラリと雰囲気が変わっていました。

またまたテンションがあがってしまい
パチパチと写真撮影...
日本に帰ってからの写真の厳選がほんと大変です

お店に入ってすぐには白い芍薬と西洋ハシバミ
そして足元には二ゲラ

数日前までマッシュルームのオブジェが
ディスプレイされていたのに・・・

ピンクからホワイト&グリーンへと変身をとげた店内
この徹底した見せ方へのこだわりぶりはとても刺激的でした

見たことのないライム色の蘭を発見!!
とっても素敵~♪

そして階段を下りて地下へ。。。
いよいよ由美先生のLESSONの始まりです!!

まずはAciu.さんとmaikoちゃんの
コンポジションのLESSONから。
私はmaikoちゃんのカメラを預かりカメラマンに・・・
LESSON風景を撮影しました。

(そういえばmaikoちゃんに確認してなかったけどちゃんと撮れてたのかな?
って遅っ今頃心配してるなんてね

お二人とも素敵にアレンジされていたんですよ
どんなアレンジに仕上がったかは
Aciu.さんとmaikoちゃんのblogで
是非ご覧になってくださいね
Aciu.さんのBlogはこちら→
maikoちゃんのBlogはこちら→

さあ、次は私とririnonoさんの番です。
私たちはブーケ・ド・マリエのLESSONです。

花材は私の好きなお花
芍薬とスノーボールを使って...

由美先生が作り方やポイントを教えて下り
いよいよ始まります。
私のカメラはAciu.さんに託して・・・

ここ数年はお花を教える立場だったので
教えていただくというこの空気に
前日のヴァンソン氏の時同様
とっても緊張しました。

まずは葉の処理をして、長さも整えます。

『芍薬の間からこうやってスノーボールをね』って
由美先生がおっしゃっているところかな(^^)

真剣な顔してるでしょ(^^;

由美先生が丁寧に指導して下さいます。

スノーボールで下の流れを作っているところ。

最後の仕上げが一番難しかった!!
後頭部から真剣オーラが出てるでしょ〜
奮闘中の私とは違いこの頃にはもうすでに
素敵なブーケ・ド・マリエが完成していたririnonoさん

先生に助けて頂きながら
完成したブーケがこちら...

念願のブーケ・ド・マリエのLESSONを終え
嬉しくってお花を持ってたくさん記念写真を撮りましたが
お恥ずかしいので今回は控えますね

地下でLESSONをしている間
ずっと聞こえていたヴァンソン氏の鼻歌
どこまでがCDから流れてくる音で
どこまでが彼の歌声かわからないくらい
お店のBGMと化していました

私もお店でよく歌っているので
似たようなところを発見しちょっと嬉しかったです
いつの間にか気持ちがのってきて
大きな声になってるんですよね

ずーっと、作ってみたかったブーケ・ド・マリエ

由美先生の、丁寧な指導と、優しい話し方に
ゆったりと、でもしっかりと
花と向き合うことのできる素敵な時間でした

由美先生、ありがとうございました

そしてLESSON中
沢山の写真を撮って下さった
Aciu.さんにも感謝です
本当にありがとう....



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l'etude de la fleur a Paris 1~Rosebud編
5月の末から1週間の予定で行ったParis

パリから帰国し、成田でやっと繋がったwifiで
早速斎藤由美先生のblogを拝見すると
『感動は熱いうちに書け!』
というタイトル。
Parisで受けた私たちのLESSON風景がUPされていました

溢れんばかりの感動を胸いっぱい
トランクいっぱいに帰国して

そうだ!!由美先生の言うとおり
この想いをすぐにBlogで伝えなくちゃ!!

と意気込んではいたものの
山のように撮った写真を眺めては
一枚、一枚に想いをはせ
どれをのせるべきか考えて悩んでいるうちに
気が付けば10日が過ぎておりました
優柔不断というかお気楽なわたし。。。

一緒に旅したAciu.さん、Maikoちゃん、ririnonoさんも
楽しい旅の様子を次々にBlogにupしておられます
私も頑張って追いつかなくっちゃね

それではここから
LA GIOIA imotoのParis旅行記
はじまりま〜す

今回のParis旅行の一番の目的はお花のLesson

お店を始めて7年。
自分のスタイルの更なるスキルアップを目指し
ヴァンソン氏と斉藤由美先生のLESSONを受けてきました

今日はヴァンソン氏のLESSONの様子を。。。

ヴァンソン氏のお店Rosebud
リュクサンブール公園のすぐ近くにあります

白を基調にしたお店に赤いロゴがぴりっと引き立ち
洗練されつくされた感じが何とも本当に素敵です

入り口はこんな感じ(素敵でしょ〜

店内はすっきりとしていて
お花は花器とセットでも購入出来るように
ディスプレイされていました。

入ってすぐ右手にはブルーのシックな紫陽花とコリアンダー。
これまた私のツボでした

店内奥には芍薬がいっぱい。

まるでインテリア雑誌の1ページのようです

店内はこの位にして
本題のLESSONにはいりましょ〜

この日使った花材は
芍薬、コリアンダー、シレネ、
西洋ハシバミ(ヘーゼルナッツ)

まずはヴァンソン氏のデモンストレーションから始まります
傍らで由美先生が通訳して下さいます

左手で持つ花束をクルックルッと廻し
どんどん大きな花束になります

あれよあれよという間に出来上がったシャンペトルブーケ

時々話される日本語がとても優しい響きで
ヴァンソン氏のお人柄がうかがえます

店の前でお手本の撮影が終わり
さぁ〜、ここから本番です!!

いい緊張感
手に汗いっぱいかいちゃいました

LESSONを受けたのは私を含め3人
ヴァンソン氏がひとりひとりの所へ回り

「そうそう!いいよ〜、いい感じ〜」と

やさしく褒めながら丁寧に見て下さいます。
(ちなみに私は褒められると成長するタイプ

重くなってきたお花を落とさない様にしっかりもって...

はぁい、出来ましたぁーー!!

写真の私めちゃくちゃ笑ってますね
しかもBlog初の顔出し!!
本当に笑いのたえない楽しいLESSONだったんです

斎藤由美先生やヴァンソン氏のお心遣いを感じる
和やかムードのLESSON。
心に残る素敵な時間でした。

由美先生
ヴァンソン氏
心からありがとうございました

次回は斎藤由美先生のLESSON風景をUPしま〜す。
Paris comments(4) -
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